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2016/10/16

大学と大学院の違い

大学院でやったことを書く前に・・・

「そもそも大学院ってなによ?(゚д゚)」

という方の為に

大学と大学院ってなにが違うのか
実際の自分の経験も踏まえつつお話してみたいと思います。

大まかに言って大学生は3種に分ける事ができます。

それが学士、修士、博士の3つです。

一般的な大学入試試験を頭に思い浮かべて下さい。

それを突破して入学する大学生はまず学士過程に入ります。
通常、学士過程を4年かけて卒業します。

大学入試に合格して4年後卒業した学生は
学士号を取得出来ます。

これが○○大学を卒業したということです。


私の場合で言えば、

九州大学医学部生命科学科の大学入試試験を突破し、

入学後4年かけて卒業し学士号を取得しました。


日本では文系の学生の殆どは、
学士号取得と同時に大学を去ります。

そして社会に出て、それぞれの道で活躍するわけですね。

しかし、より自分の専門分野を伸ばしたり、
研究の道を志す者達は更にステップアップするわけです。

そのステップアップの為の学びの場が大学院です。

そんな学士達が次に目指すのは修士号や博士号の取得です。

一概には必ずしも言えませんが、
修士の場合だと通常2年、博士の場合は更に3年以上を要します。


私の場合は高校を18で卒業してから1年浪人しましたので、
大学に入学したのが19歳の時でした。

それから4年後の23歳の時に大学を卒業すると共に、
大学院に入学致しました。

そしてその後2年かけて修士号を獲得し卒業した為、
大学院を卒業する頃にはなんと25歳になってしまいました(´∀`*;)ゞ

25歳で社会人一年目に小売業に就いたわけですね。
周りの同期は22歳ばっかりでした・・・3歳差((((;゚Д゚)))))))


1年先輩の方が2つ年下だったりとか・・・
2年先輩の方が一つ年下とか・・・

大学卒業者と大学院卒業者を
待遇面で区別しない会社に入るとそんな感じになります(/∀\*)


さて、そんな私が進学した大学院ですが
九州大学大学院システム情報科学府というところになります。

そこで情報学を専攻しました。
研究テーマは脳波、とりわけ体性感覚野の誘導電位に関するものでした。

学生レベルではありますが、
一応、生体情報の解析を行っておりました(´∀`*;)ゞ


転職に辺り、この頃の経験を活かしたいと思いました。
自分のルーツともいえる生物統計をやりたいと思ったわけです。

ただ、この職種は未経験者には殆ど求人がありませんでした。

まして小売業しか職務経歴書に書けず、
医療系の資格を持たない私にはとても高いハードルでした。

ただ幾つかの幸運に恵まれ、
有給休暇を消化し終えるまでには今の職場から内定を頂くことができました。

私が現在曲がりなりにも働けるのは
そこにたどり着くまでの縁を作って下さった方々のお陰ですヽ(´∀`)ノ

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