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2016/10/15

生命科学に興味を持ったきっかけ

生命科学に興味を持ったきっかけ。

実は子供時代のTVゲームです(´∀`*;)ゞ

それはパラサイト・イヴというゲームです。
1,998年3月にスクウェアから発売されました。

原作に同名の小説がありますが、
ゲームから入った方の方が寧ろ多いかも?


今は原作が電子書籍化されてるようですね。

さて、ゲーム発売当時は10歳でしたが、
実際にプレイしたのは中学ぐらいだったかもしれません。

当時の私には生物学の話は新鮮なものでした。

ミトコンドリア…細胞内小器官で独自のDNAを持ち、
ATPを産生し核にエネルギーを与える。

そのミトコンドリアが実は独自の意思を持ち、
核に反旗を翻した。

そんなサイエンス・フィクションの世界観が
浪人中のあるとき、図書館で思い出されたのです。

それはとある一冊の本でした。

「遺伝子は、自分の子孫を多く残すことのみを考える」
ーリチャード・ドーキンスー



利己的な遺伝子というタイトルのその本。

当時の私の記憶を呼び覚ますとともに
生命科学の世界へのきっかけを与えてくれました。

そうして進学した生命科学科で医学の基礎を学ぶうちに
また興味は移っていったのですが・・・(´∀`*;)ゞ

学部生時代、所属した研究室は
医療工学の研究を行う研究者が集まる研究室でした。

卒業研究のテーマとして私が選んだ(与えられた)のは
手術ナビゲーションシステムでした。

所属研究室で研究されていたものは
腹腔鏡下手術のものでした。

具体的にどういうものか(´∀`*;)ゞ
当時の記憶を呼び覚ましながらザックリ書きますと

CTやMRIで事前に撮影した患者の臓器データから
3D臓器モデルを作成します。

これを術中の内視鏡のカメラ映像に重畳表示して、
直接目に見えない患部を術中リアルタイムで映すというものです。

3Dモデルの表示位置の位置合わせや
臓器周辺の動きに合わせた臓器モデルの変形など

課題の多いシステムでした・・・(´∀`*;)ゞ

勿論、一学生の手には負えない大きな研究テーマですので
色んな学生に課題を振って研究しているようでした。

ろくにプログラムも組めなかったのですが

プラグインの一つでも作成しないと卒論にすらならないので
C言語を勉強してなんとか形にして卒業しました。

どうせやるならもっとプログラムも勉強したい
ということで大学院では情報学を専攻するのですが・・・

そのまま、その研究室に残っても良かったなぁと思います。

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